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2010.08.08

したまちコメディ映画祭&したまち演劇祭

なんだか知らんが面白企画てんこ盛りだよ。だるま食堂ってまだ健在だったのね。

■したまちコメディ映画祭(9/16~20 in台東区)

・したまちコメディ大賞2010
・クレージーキャッツリスペクトライブ
・それゆけモンティパイソン(松尾貴史、宮沢章夫、他)
・井上ひさし追悼企画「浅草・喜劇・井上ひさし」
・こまどり姉妹がやってくる、ヤァ!ヤァ!ヤァ!
・声優口演ライブ

http://www.shitacome.jp/2010/

■したまち演劇祭(8/10~9/20 in台東区)

・tpt74
・パラダイスシアター
・散歩道楽プロデュース 太田組
・バロンと世界一周楽団
・だるま食堂
・Past Time With Good Company
・演劇集団 円
・中村JAPANドラマティックカンパニー

http://www.shitamachiengekisai.com/

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2010.08.06

早川書房「悲劇喜劇8月号」は「ゼロ年代」特集

現代演劇の評論、戯曲掲載の「悲劇喜劇」が8月号で特集したのは2000年代に登場した若手演劇人(ゼロ年代)特集。そのラインナップは・・・

「特集:ゼロ年代のプロダクションノート」

  • 前田司郎(五反田団主宰)
  • 三浦大輔(ポツドール主宰)
  • 佐々木敦(批評家)
  • 丸尾丸一郎・葉月チョビ(劇団鹿殺し)
  • 柴幸男(ままごと主宰)
  • 宅間孝行(東京セレソンデラックス主宰)
  • 早船聡(劇団サスペンデッズ)
  • 江本純子(毛皮族主宰)
  • 西堂行人(演劇評論家)
  • 高橋豊(演劇ジャーナリスト)
  • モダンスイマーズ劇団員放談(蓬莱竜太欠席)

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/731008.html

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別冊プラスアクト特集「ニッポンの演劇。」

6月22日発売のワニムックシリーズ、別冊+act.(プラスアクト)3号の特集は「ニッポンの演劇。」。メインは野田秀樹「ザ・キャラクター」と劇団☆新感線の2大特集だが、三番目として「今、劇場で観たいエンゲキ」として28ユニットが挙げられている。各ユニット半ページずつの紹介。さて、その28ユニットとは・・・。

(五十音順に、ユニット名と一行コピー)

  • 阿佐ヶ谷スパイダース:文字通り演劇シーンをひた走るトップランナー
  • イキウメ:市民生活の裏側の”センス・オブ・ワンダー”
  • Oi-SCALE:生きることが下手な若者達の悲痛を切実に描く
  • 岡崎藝術座:エンターテインメント気質を持った若き舞台芸術家
  • 柿喰う客:圧倒的なパワ-を放射する、注目の若手劇団
  • キリンバズウカ:沈黙を経てベールを脱いだ“大阪の秘密兵器”
  • 毛皮族:美にこだわり愛を謳い、欲望の果てを描く
  • 乞局:圧倒的な“負”の要素で観る者を惹きつける
  • 五反田団:日常と地続きにある不条理と真実の世界
  • サンプル:「色気なきセクシャル」を綴った観念的な世界
  • 劇団鹿殺し:劇団を信じ、劇団に愛を持ち続けた10年
  • シベリア少女鉄道スピリッツ:●●●が▽▽▽になる!意外性溢れるオチが魅力
  • THE SHAMPOO HAT:毒性を孕んだ“現代の不幸”をモチーフに・・・
  • チェルフィッチュ:言語と身体における演劇界の革命的存在
  • デス電所:色鮮やかな世界の奥にそっと潜むもの
  • 東京デスロック:「演劇LOVE」を掲げ、広い世界へと突き進む
  • 動物電気:小劇場界の強者による「お約束」満載の面白さ
  • 中野茂樹+フランケンズ:「誤意訳」を掲げ、古典戯曲を現代に・・・
  • 庭劇団ペニノ:美しくもグロテスクで滑稽な妄想の世界へ導く
  • ハイバイ:対人関係の齟齬を丹念に描く奇妙な世界
  • ピチチ5:イビツな世界に住む、愛すべき“水先案内人”
  • ひょっとこ乱舞:迷うことも、闘うことも、決して諦めない劇団
  • ペンギンプルペイルパイルズ:「わかりやすさ」と闘う、劇的なるもの
  • ポツドール:人間の暗部を抉り出し観る者の心に直に訴える
  • ままごと:作家性&演出センスで、注目度No.1の若きエース
  • ヨーロッパ企画:ナチュラルに発信される笑いに更なるブレイクを予感!?
  • モダンスイマーズ:生命力みなぎる5人の男達の独特な存在感
  • 劇団、本谷有希子:演劇と文壇の世界を自在に行き来する稀な才能

http://www.wani.co.jp/act-separatevolume/index.html

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