« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009.12.21

井上ひさしさん、肺がん公表

劇作家の井上ひさしさんが、肺がんで闘病中であることがわかった。10月末に判明し、11月から抗がん剤治療を受けているという。経過は良好らしく、治療が終了する来春には、新作戯曲の執筆を開始するという。

・・・この際、ゆっくり休めばいいのに。でも、新作書かないと、よけいに病気になるタイプだもんなあああ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHKが23日23時に蜷川特番

年末スペシャル番組を連日放送しているNHK総合が、22日~24日の午後11時からドキュメンタリー特番を放送する。二日目の23日は蜷川幸雄が今年結成した新劇団「さいたまネクスト・シアター」を採りあげる。

今年74歳の演出家・蜷川幸雄が作ったのは、無名の若者をオーディションで選んで10月に公演を行った劇団「さいたまネクスト・シアター」。その作品「真田風雲録」の稽古と言う名の格闘の日々を描く。番組タイトルは「若者よ 心をぶつけろ~演出家・蜷川幸雄 格闘の記録~」。放送は12月23日(水)総合 午後11:00~11:45。詳細は下記、番組情報ページで。

若者よ 心をぶつけろ
~演出家・蜷川幸雄 格闘の記録~
12月23日(水)総合 午後11:00~11:45
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=VczKsSpo&c=1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.14

今おもしろい落語家ベスト50!

文芸春秋社から「今おもしろい落語家ベスト50」が刊行になった。落語好き523人へのアンケートによる。文春ムック税込980円。12月10日刊。

さて、そのランキングだが・・・。

1位 喬太郎
2位 志の輔
3位 小三治
4位 談春
5位 志らく
6位 談志
7位 談笑
8位 昇太
9位 市馬
10位 三三

12位 小朝
15位 白鳥
19位 たい平
21位 花緑
25位 円丈

このムックには、対談として、喬太郎vs北村薫、談春vs高田文夫、志らくvs酒井順子、昇太vs東海林さだお、が載っている。また、志の輔の新作を収録もしている。

文春ムック「今おもしろい落語家ベスト50」
http://www.bunshun.co.jp/mag/extra/rakugo/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クドカン歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」は・・・

宮藤官九郎が作・演出を担当した「歌舞伎」が歌舞伎座で公演中だ。タイトルは「大江戸りびんぐでっど」。普通に現代劇のような気がするが、女性役を男優がやってるし、やっぱこれは歌舞伎、なのだろうか。

舞台は江戸時代だが、みんな普通に会話してるので、ヒアリングで苦労することもない。ギャグもちりばめられてるし、ダンス(群舞)もあるし(着物着てるが)、マイケルだし。

昼の部は午前11時開演で、4作目の「大江戸~」は14時半から。一幕見席(4階)なら1200円で見れる。ただし、この幕見チケットは開演の5分前からの発売で、約100人が並んでいた。それも前の幕から見ている人が帰らないため、「大江戸~」だけを見ようと並んだ先頭の人でさえ立ち見という人気ぶり。11時に2500円払って、昼の部全部を見る覚悟が必要だろう。「大江戸~」の上演時間は1時間40分。

出演は、染五郎、七之助、勘太郎、弥十郎、三津五郎、勘三郎など。元カクスコの井之上隆志や、獅童も出てた。しかし、獅童は・・・。

なお、夜の部の最後は「野田版鼠小僧」で、こちらも人気。歌舞伎座は来年4月いっぱいで改修工事となる。「歌舞伎座さよなら公演」が4月まで続く。

歌舞伎座
http://www.kabuki-za.co.jp/
幕見料金
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/12/post_51-Schedule.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三浦大輔監督作品「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

ポツドールの三浦大輔が花沢健吾のビッグコミックスピリッツ連載(2005年~2008年)漫画を原作とした映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を監督した。1月30日(土)にテアトル新宿などで公開。三浦大輔はDVD作品「SOUL TRAIN」(レコメンの殿堂)を監督した経験があるが、商業映画での監督は初めて。

主演は銀杏BOYZのギターボーカルである峯田和伸。共演に、黒川芽以、YOU、リリー・フランキー、松田龍平、小林薫、岩松了など。

映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」公式HP
http://www.botr.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »