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2009.09.05

蜷川幸雄による若手育成劇団発足

蜷川幸雄といえば、平均年齢67歳という高齢者劇団「さいたまゴールド・シアター」のプロジェクトがあるが、このたび、「若手俳優育成」を目的とした劇団の旗揚げを行った。

蜷川幸雄が芸術監督を務める彩の国さいたま芸術劇場では、2006年に応募者1200人の中からオーディションで55歳以上限定劇団「さいたまゴールド・シアター」をスタートさせた。今年6月にはケラリーノ・サンドロヴィッチ作、蜷川幸雄演出で第三回公演を行っている。そんな中、今年の10月に上演する「真田風雲録」は、出演者を公募オーディションで選んだ。最終的に男性27名、女性17名の44名が合格し、その名も「さいたまネクスト・シアター」を旗揚げする。蜷川幸雄による「若手俳優育成プロジェクト」だ。今後も継続的に彩の国さいたま芸術劇場で新作を発表していく予定だという。

さいたまネクスト・シアター「真田風雲録」
http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2009/p1015.html

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