OSKが「男役」だけのダンディズム芝居上演!
大阪のOSK日本歌劇団が、娘役なしの、男役だけの芝居を上演する。
宝塚に代表される「歌劇団」では、所属する女優を「男役」「娘役」に分け、歌あり踊りありの華やかな世界を展開するのが普通。今回、OSK日本歌劇団が上演する作品「ダンディ」では、出演者全員が「男役」となり、最後まで「男」を通すという芝居だ。主演は桐生麻耶(きりゅうあさや)。構成・演出・振付は、芹まちか。究極の「男のダンディズム」を表現するという。
なお、今回の公演は、「世界館リバイバル」3週連続公演として、過去の好評舞台の再演でもある。「ダンディ」は11月29日、30日の公演。
OSK日本歌劇団
http://www.sakura-saku-kuni-osk.net
(読者投稿を加工)
| 固定リンク


コメント