蜷川劇団もまたテレビが特集
蜷川幸雄の新劇団「さいたまゴールド・シアター」もまた、テレビが大々的に報じている。NHKが特集番組を企画するほど(首都圏ニュース)。やはり、55歳以上限定の劇団であり、演劇界の大御所の蜷川幸雄主導による劇団というのはニュースなのだろう。参加している48人の経歴を追うだけでも2時間番組にはなるだろう。
考えてみると「1年後の公演まで全員残るか?」というのは、「厳しい稽古についていけるか」という意味で言ったものだが、余計なお世話かもしれないが、「寿命が・・・」という問題も避けて通れないわけで・・・。いや、本番のプレッシャーが寿命を縮めるとしても、「演劇の延命効果」のほうがはるかに大きいと予想できるのであり、参加前よりも若返っている姿を一年後に見れることを期待したい。その「記録」の意味でも、現在の姿をドキュメンタリーとして追いかけて欲しいものである。一年後が楽しみだ。
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